お菓子教室 「Salon du Gateau」 Sweets diary

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2018年 01月 31日

パリお菓子旅行記2018 最終回

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昨日無事に帰国しました。
心配していた我が家も息子の洋服が散乱していたくらいで、洗濯もちゃんとしていたみたい。
コタロウも実家で両親に甘えて元気にしているそうで
今日帰ってきます。

昨晩は荷物の片付け等していたら寝るのが遅くなりましたが、時差ボケであまり寝れず😅
ゆっくり体調戻して行きたいと思います。

今回は、あまり物は増やさない様に…と
気をつけましたが、やはり出会ってしまったステキな食器達はいくつか持ち帰りました!
なんともレース調の細工が美しいケーキスタンドに、
ルノートルオリジナルのケーキ皿とマグカップ♪
ラデュレではマカロンがついた可愛いキーホルダー。
幸いなことに?高価なバック等にはあまり興味が無いので、
お土産といっても可愛いものです(^^)

あとはレッスンで使うテーブルクロスやナフキン、
テーブルマット等。
セールをやっていたので、どれも格安で購入できてラッキーでした。
紅茶はいくらあっても嬉しいので、
仕入れの様に、沢山買ってきました!
皆さんレッスンでお楽しみに^_^

可愛い女の子のワンピースは、
姪っ子のお土産♪
前に来た時にマルシェで可愛い女の子の洋服が売っていて、
今回は是非買いたいなーと思ってました。
2歳と5歳の姪っ子にお揃いです♡

あとはお土産や
製菓材料!
チョコレートも安いので買いましたが(重い💦)
1キロなんてあっという間に無くなりますが、
それでも安かったので頑張って持って帰りました!

シルパンやロールパットも安かったです。
レッスンスタジオ広くなりましたので、道具も買い足してきました。

まだまだ余韻に浸りたい所ですが、
さっそく明後日から2月のレッスンが始まるので、
準備開始です。

さて、たっぷり充電できましたので、
また家のことお菓子教室
色々と頑張りたいと思います。

今回も一緒に旅をしてくれた大好きなメンバー、
そして、快く送り出してくれた家族に心より感謝します。



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by salon-du-gateau | 2018-01-31 09:47 | Comments(0)
2018年 01月 31日

パリお菓子旅行記2018 vol.16

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いよいよパリ最終日
帰国便は、19時半のフライトなので、
15時位まで、かなりゆっくり最終日も楽しめます。
一緒に旅行するメンバーがみな旅慣れている為に
いつもみんなに連いていくばかりですが、
最終日は自由行動なので、計画を持って。

行きたかったところ、
買いたかったもの、お土産等を中心に
回りました。

ヨーロッパを旅行すると、
本当によく歩きますが、
今回の旅も本当によく歩きました。
1日10キロ以上は歩いてたかな。

今はGoogleで何でも調べられるので
本当にスマホがあれば、ガイドブックは要りませんね💦
流石に最終日は疲れがたまり、
朝はゆっくり目のスタート。

前回訪れたい時に時間がなくて食べれなかった
ファラフェル を求めてマレ地区へ。

ファラフェル とは
ひよこ豆または、そら豆から作ったコロッケの様な食べ物。

それを北米やヨーロッパの中東料理店で
ピタパンに野菜やスパイシーなソースと共に挟む形で
売られています。

旅行では、どうしても野菜が不足しがちなので、
野菜たっぷりなのも嬉しいところ。

残ってる紙幣の関係で一番安い
ベジタブルしか頼めませんでしたが、
ファラフェル が沢山入っているので、ボリュームたっぷり‼︎
歩きながら食べられるのも一人旅には嬉しい所です。

ファラフェル のお店の近くには

yann couversがあったので、もう一度スイーツを頂こうと思ってたのですが、ファラフェル でお腹いっぱいになり断念!

その後はお菓子の道具やさんにいったり、
オペラ近辺のギャラリーラファイエットやザラホーム等
主にレッスンで使える物やお土産等を中心に買ってきました。

今回とても便利だったのが、

Uber

事前に登録しておき、スマホ経由で近くにいるタクシーを呼べるシステムで、カード決済なので、降りる時もスマートに降りられます。
モンサンミッシェルに行くツアーの時は集合が早かった為に6時半頃タクシーを捕まえなくてはいけませんでしたが、
Uberのお陰で安心かつ迅速にタクシーに乗る事が出来ました。
また、運転手の評価を乗車後につけられる為に
安心かつ親切な対応をしてもらいました。

2010年にサンフランシスコで始められ、今は
世界100国以上で使われているそうです。

早目にシャルル・ド・ゴールへ着き、
ゆっくりラウンジで旅の余韻に浸りながら
いよいよ帰国です。



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by salon-du-gateau | 2018-01-31 08:14 | Comments(0)
2018年 01月 30日

パリお菓子旅行記2018 vol.15

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いよいよ念願のモンサンミッシェルに到着です。
モンサンミッシェルは、フランスから約300キロ離れた
フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島、及びその上にそびえる修道院です。

カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年にはユネスコの世界文化遺産な登録されました。

708年オベール司教が夢の中で大天使ミカエルからこの岩山に聖堂を建てよとお告げを受けて礼拝堂を使ったのか始まりで、以降、増改築を重ねて、13世紀頃にほぼ現在の形になり、カトリックの聖地として、多くの巡礼者を集めてきました。

今より遥か昔、この難しい土地にこの様な複雑な建築をし、それが幾度もの自然災害から逃れ現在にその姿を留めている事に衝撃を受けます。

建物内部も見所が多く、複雑な装飾が施された
修道院付属教会や瞑想する為の空間、回廊や礼拝堂、
当時の生活を思いながら、修道院内を廻りました。

念願のモンサンミッシェルを後にして、
パリに戻りました。




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by salon-du-gateau | 2018-01-30 23:30 | Comments(0)
2018年 01月 30日

パリお菓子旅行記2018 vol.14

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モンサンミッシェルに到着したら
まずはランチタイム♪

モンサンミッシェル名物の
ふわふわオムレツをいただくべくレストランへ♪

ツアーでお得なランチメニューがあったので
そちらを申し込みました。

前菜、メイン、デザートを選べて20€

久しぶりに汁物が食べたくて
野菜スープを選んだら、全く塩気が無くて、
ドバドバと塩を振っていたら、
同じツアーの可愛い女の子のグループから、
「やっぱりこのスープ味無いよね。
あのマダムめっちゃ塩かけてるわー」
と言われました(笑)
マダムで良かったー!

と余談はさておき

ふわふわオムレツは
本当にふわふわで、液体??って思うほどのふわふわで
ビックリしましたー!

正直なところ一度食べたらいいかなー。
という感じですが、美味しかったので、
一度は是非ご賞味あれ(^^)

ランチのお店からもモンサンミッシェルが
見れましたが、いよいよモンサンミッシェル
へ向けて出発です。


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by salon-du-gateau | 2018-01-30 22:24 | Comments(0)
2018年 01月 30日

パリお菓子旅行記2018 vol.13

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チケットの関係で一泊延泊する事になった私は
朝6時半にみんなとのアパートを出発して、
念願だったモンサンミッシェルを観るツアーに出発しました。

朝7時出発の9時にパリ着の
丸々1日のツアーです。

同行者は日本人ばかり39人。
オフシーズンですが、モンサンミッシェルはやはり人気の様です。
まずはパリから2時間ほどにある
Dive Sur Mer
という街に寄りました。

石と木組みの建物に囲まれた
おとぎ話に出てきそうな可愛らしい街。

そんな中に

2012年のサロンドショコラで優秀賞
を受賞したパティスリー

DUPONT
がありました。
もちろん色々なお味が楽しめる詰め合わせを
購入。
可愛らしい水色のパッケージがなんとも
フランスらしくて素敵過ぎます。

そんな街に立ち寄りながら
いよいよモンサンミッシェルに向かいます。


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by salon-du-gateau | 2018-01-30 15:13 | Comments(0)
2018年 01月 30日

パリお菓子旅行記2018 vol.12

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いよいよみんなとの最後の夜です。
いつもは美味しいレストランをセレクトして予約してくれる
新宿でお菓子教室「l’erable」主宰しているかえでちゃんが、
今回もステキなレストランを予約してくれました!

Les Enfants Rouges

お店構えはビストロですが、
お味は本格的なフランス料理です。

日本人シェフそして、日本人スタッフで
お店を切り盛りされているので、
安心して訪れることができます。

お店は日本人の方もちらほらいらっしゃいましたが、
地元の方が大多数‼︎
地元の方で超満席とても賑わっていました。

お料理の方はお味も盛り付けも
洗練されていながら満足感があり
どれもとても美味しい‼︎

デザートまでも大満足で
パリでの最後の夜に華を添えて頂きました。
楽しかったパリお菓子旅行も
みんなと過ごす最後の夜。
今回は前回よりも1日多いはずだったのに、
結局まだまだ行きたいところはたくさんあり、
次回の宿題になりました。

次にまたみんなで行けるように
今回パリで学んだ事をお教室でも活かせる様に
頑張ろう。改めで思った夜でした。






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by salon-du-gateau | 2018-01-30 06:37 | Comments(0)
2018年 01月 30日

パリお菓子旅行記2018 vol.11

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一度アパートに戻り、午前中に買ったパンやスイーツ等で
お昼を済ませたら、午後からはルーブル 美術館へ向かいました。

ルーブル へは今回3回目。
セーヌ川の右岸に位置する年間800万人か訪れる
世界最大級の美術館です。
展示品も38万点以上。

王宮として利用されていたルーブル は
建物自体も美術品。
どこを見ても絵になり息つく間もない位に
国宝が並びます。

見切れない程の展示品ですが、
やはりルーブル 三大宝は見逃せません。

モナリザ
ミロのヴィーナス
サモトラケのニケ

これらの作品は何度見ても感動します。
その他にも「ナポレオン1世の戴冠式」
や「四季」「目には目を歯には歯を」の
「ハムラビ法典」等々

昔歴史の教科書に載っていたな。
なんて懐かしく思いながらその
作品を見て回りました。

とても数時間では回りきれませんが、
有名なその美術品の数々を見るだけで、
かなりの満足感があります。

前回はオルセーに行ったので、
次回はオランジュリー美術館かな。

次回をまた楽しみにルーブルを後にしました。


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by salon-du-gateau | 2018-01-30 01:38 | Comments(0)
2018年 01月 29日

パリお菓子旅行記2018 vol.10

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さて、いよいよみんなでいっしょに過ごせる最終日。
有意義に過ごそうとみんなで作戦会議です。

行ってみたいパン屋さんやお菓子屋さんはまだまだあったので、まずはそちらに。
モンマルトル方面に向かいました。

人間国宝MOF(フランス国家最優秀製パン職人に与えられる称号)が作る
美しすぎるクロワッサンが頂ける
Farine&O

日本でも六本木にお店を構える
Landemaine
日本人女性パン職人の石川芳美氏と
パティシエのフランス人のご主人ランドメンヌ氏が
2006年にオープンしたブーランジェリー。
毎年パリでは店舗を増やし只今8店舗あるそう。
2013年にはパリで美味しいクロワッサン3位に輝く実力。

歩いていると
「セバスチャンゴダール」や
2007年パリで一番美味しいバゲットに輝いた
「DELMONTE」など
この道はブーランジェリー&パティスリーが
充実していてとっても楽しい‼︎
焼きたてのバゲット等を頬張り
色々とお土産もゲットしながら
次の目的のお店へ向かいました。


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by salon-du-gateau | 2018-01-29 06:32 | Comments(0)
2018年 01月 29日

パリお菓子旅行記2018 vol.9

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過去投稿を見ていたら、こちらの文章が何故か入ってませんでした💦
食事はほぼアパートに帰ってから買ってきたものなどを中心に頂きました。
前回のアパートが、キッチンが充実していたのに比べて、今回はキッチンが小さく、オーブンもない為に、
なんとか電子レンジやIHコンロでできるものをと
考えました。

オーブンがあれば、
マルシェで鶏を買ってきてオーブン焼きも出来るのですが、残念‼︎

途中で、日本食が恋しくなる事が予想された為に、
お素麺や、お米、味噌汁なども持参。

ところが付属のIHコンロが故障していて使えません‼︎

でも調べるとレンジでお米も炊けるし、素麺を茹でられるとの事。
なんでも工夫すればできるんですね‼︎

お米も予想以上に美味しく炊けて、久しぶりのお味噌汁と共に美味しく頂きました。
ラビオリやキノコのソテーも、
電子レンジで美味しくできましたよ!

アパート滞在は、
この自炊できるところが何より楽しいですね。


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by salon-du-gateau | 2018-01-29 00:23 | パリ旅行 | Comments(0)
2018年 01月 28日

パリお菓子旅行2018 vol.8

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さて、今日のメインイベント
ルノートルでのレッスンです。

ルノートルは3箇所にスタジオがあり、
それぞれレッスンが開催されているそう。

私達が選んだのは
「ガレットデロワ」のレッスン

パイ生地は基礎コースでも応用コースでも
やりますが、特別得意分野ではありません。

またガレットデロワを常に綺麗に焼き上げるのは
やはりなかなか難しく、今年もガレットデロワ焼きましたが、
ブログに載せるまでもない出来映え😅

というわけで今回学ぶ事にしました。

日本でもだいぶ馴染んで来た
ガレットデロワですが、まだまだ知らない方も多いようで、
私は親戚の集まりに持って行きましたが、誰も知りませんでした。通常はエピファニーという祝日に頂くお菓子で、
中に陶器でできた小さなフェーブが入っていて、
それが当たった人はその日1日みんなから祝福を受けるというとても楽しいお菓子です。

フランスでは、1月中はかなりのお菓子屋さん、パン屋さんて置かれている事が多く、
今回の旅でもよく見かけました。

さて、レッスンですが、
一人一台仕上げます。
まずは差し替え生地を使い一人ずつ成形。
描く模様や深さによりかなり印象も変わります。

深さの調節も難しいです。

焼いている間に生地の作成を。

今までのバターの包み方より少し手軽な方法で。
これでも大丈夫なんだとちょっと目から鱗でした。

焼き上がったガレットデロワは、
どれも味があって素敵。

日本のパティスリーは、少しの隙もないくらい綺麗なケーキ
しか並んでませんが、パリはもう少しラフです。

ガレットデロワも様々。
正直なところ、こんな感じでも良いんだと気楽になったり(笑)

きちんとしたガレットデロワをつくる事は目指したいですが、もう少し肩の力を抜いて作っても良いかなと
今回の旅で思いました。

さて、いよいよ旅も終盤になって来ました。



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by salon-du-gateau | 2018-01-28 19:51 | Comments(0)