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お菓子教室 「Salon du Gateau」 Sweets diary

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2020年 01月 28日 ( 1 )


2020年 01月 28日

パリ お菓子旅行記 vol.2

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翌日はベルギーへ日帰り旅行。
パリからベルギーへは、タリスという列車で
1時間20分程で着きます。

パリでは12月から大規模なストが敢行され
私達が到着するする前週までは、メトロも
昼間は間引き運行され、
交通が麻痺し、人々はそれによるストレスで
トラブルも多く大変だったそうです。

安全第一で、動ける範囲で楽しもうねと話していて、
ベルギー日帰りも行くのは難しいかもと話していました。
ところが、出発の前週あたりから、ストもだいぶ収まり、
タリスも通常の8割程度は動いているとの事で、
急遽前日に列車を予約。
無事に行く事ができました。

パリ お菓子旅行記 vol.2_c0193245_07394132.jpeg

ベルギーといえばワッフル
日本でも一時期流行りましたね。
ベルギーワッフルには2種類あり、

ベルギーの首都ブリュッセルの名が付けられた「ブリュッセルワッフル」と、南東部の都市リエージュの名が付けられた「リエージュワッフル」。この両方を総称して「ベルギーワッフル」と呼ばれています。

ブリュッセルワッフルとは(左下写真奥のもの)長方形の生地の上に生クリーム、アイスクリーム、チョコレートシロップ、フルーツなどを載せたものです。食感はフワフワしていて生地が軽いのが特徴。生地自体に味はあまりついていないので、上にフルーツや生クリーム、ジャム、アイスクリームなど、好みの甘みを載せて食べられます。

一方リエージュワッフルとは
丸型や楕円形のもので、生地の中に粒状のパールシュガーが入っているのが特徴。パールシュガーは熱に強いので、ワッフル生地を高温で焼いてもあまり溶けません。その為、ジャリっとした食感がワッフルに残っていて、その食感も楽しむことが出来、日本でも馴染みのあるのは、こちらのタイプです。

人気のお店で食べ比べたり、
ブリュッセルとリエージュを食べ比べたり。
楽しい時間です♡

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そろそろお腹も空いたのでランチタイムにしましょう。
ベルギーの名物といえば「ムール貝」
ベルギーで食べられるムール貝の多くは、オランダで獲れるものだそうで、近いため冷凍されずに届くので
日本とはまるで味が異なり美味だそう。
バケツの様な入れ物に溢れんばかりに入ったムール貝は
本当に美味しくて、ベルギービールとの相性も抜群でした✨✨

ベルギーレポ続きます。




by salon-du-gateau | 2020-01-28 16:51 | パリ旅行 | Comments(0)