人気ブログランキング |

お菓子教室 「Salon du Gateau」 Sweets diary

sdgateau.exblog.jp
ブログトップ
2020年 02月 03日

パリ お菓子旅行記 vol.9

パリ お菓子旅行記 vol.9_c0193245_00203225.jpeg
お菓子屋さんやパン屋さんにも沢山
足を運びました。
今もっとも注目されているパティシエ
ムーリスのクリスチャングロエ
以前はムーリスでしか頂けなかったのが、テイクアウト可能に。

印象的な形のケーキはなんと1個17€(2200円位)クッキー1枚5€💦
季節に合わせて5種のケーキがあるそう。
この印象的な形はショコラで出来ていて、パリッと割ると中からトロッと様々なパーツが出てきます。

17€と期待して食べると⁇な気もしますが、
一度は食べてみる価値ありです。

最近のパリのケーキはシトロンや柚子など柑橘の酸味を取り入れさっぱり頂けるケーキが多い印象。
始めに行ったブリストルパリのアフタヌーンティーでも、柚子を使ったシューや、カシスを効かせたモンブラン等。甘みを抑え日本人にも食べやすいケーキが多かったです。
パリ お菓子旅行記 vol.9_c0193245_00231353.jpeg

こちらはショコラティエ
「ベルナシオン」
リオンにしか今までになかった、
ショコラティエがパリにもオープン

「ベルナシオン家の人間だけで製法や伝統を守り続けて行く」というシェフの考えの元職人肌の職人がチョコレートの味や風味を守り続けています。そのため従業員も外部の人がおらず、今も家族だけでこじんまりしたショコラトリーを経営しています。そのためこのチョコレートは価値があります。

今はそんなお店も増えて来ましたが、「Bean To Bar」と呼ばれカカオの栽培から始まって、カカオの収穫、カカオの輸送、そしてカカオの加工やチョコレートの作成まで行う。当時はパイオニア的存在だったそうです。

日本で開催される
サロンドショコラでも、大変人気が高く、
パリで買うよりもずっとお高くお値段設定されているにも関わらず、すぐに売り切れてしまうそう。

パリでは、ボンマルシェのあるお馴染みの地区にあり、日本人の店員さんもいらしてゆっくりお買い物ができます。しかもお値段は日本の1/4程。

お友達へのお土産と自分用に大人買い。

パリ お菓子旅行記 vol.9_c0193245_00370222.jpeg

あとはレッスンでもご紹介したいなとパリで1番のカヌレ屋さんルモワンヌへ。 なんと店員さんは日本の方で、銅型の手入れの方法や、最近のパリでのカヌレの作り方など色々と教えて頂きました。
銅のカヌレ型も思い切って揃えたのでいつかレッスンでもご紹介したいです。
パリ お菓子旅行記 vol.9_c0193245_00373158.jpeg

パリのケーキでよく見かけたのが、
この様なデコレーションのケーキ
アントルメでもプチガトーでも可愛らしく仕上がりますね。





by salon-du-gateau | 2020-02-03 18:19 | パリ旅行 | Comments(0)


<< パリ お菓子旅行記vol.10      パリ お菓子旅行記 vol.8 >>