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2020年 02月 01日
![]() 美術館へも足を運びました。 ルーブル 、オルセー、オランジュリーは 以前観たので、今回は少しこじんまりとした美術館へ。 まずはピカソ美術館 こちらは、 アートギャリーなども多い3区マレ地区にあります。 美術館となっている建物は、オテル・サレ(Hôtel Salé)という、かつて塩に対する税金の徴税により裕福になった人物が建てた建物であることから、塩の邸宅とも呼ばれた、17世紀中頃の歴史あるお屋敷です。 中には素敵な階段もあります。 パリの邸宅美術館はその建物を観るのも楽しみですね。 パブロ・ピカソ (Pablo Picasso) は、1881年生まれ、スペイン出身の20世紀を代表するアーティストで 19歳にしてパリで初の個展を開き.その数年後からパリに移り、生涯に渡りフランスで活躍したそうです。 ピカソは、時期によりガラッと作風を変化させていったアーティストで、キュビスムの代表的アーティストとして知られる他、通常の絵画以外にもコラージュや彫刻など様々な媒体で本当にたくさんの作品を残しています。 ピカソ美術館にも絵画以外に様々な作品が展示されていました。 こちらは マルモッタンモネ美術館 今回是非訪れてみたいと思っていた美術館です。 オランジュリーやオルセーでもモネの作品は観ることができますが、こちらは最大のコレクション。 そして、チケットを購入するのに並ぶ事も無くゆっくりと観れるのでとってもお勧めです。 こちらはパリ西部 ブローニュの森にも程近い 高級住宅街16区にあります。 周りのアパルトマンを見ても、高級だとわかる素敵な街でした。 4年前に訪れたジヴェルニーにあるモネの家が あまりに素敵すぎて今でも鮮明に覚えていて、 モネの睡蓮の絵はいくら眺めても飽きません。 こちらも邸宅美術館なので、建物の美しさも楽しむ事ができます。またナポレオン1世の調度品なども飾られ、当時の様子を垣間見る事ができます。 またルノワールが描いたモネとモネの奥さんの肖像画も印象的でした。 モネの作品は地下の常設展でゆっくりみる事ができます。 モネの代表作「印象日の出」や「睡蓮」も沢山飾られていました。 モネは晩年をジヴェルニーで過ごし、自身で描きたい庭を作り、その睡蓮の咲く庭を様々角度から何枚にも描かれたそうです。またジヴェルニーにも訪れてもみたいと改めて思いました。 モネや印象派がお好きな方には是非訪れて頂きたい 美術館です。
by salon-du-gateau
| 2020-02-01 03:14
| パリ旅行
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