お菓子教室 「Salon du Gateau」 Sweets diary

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2018年 01月 30日

パリお菓子旅行記2018 vol.11

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一度アパートに戻り、午前中に買ったパンやスイーツ等で
お昼を済ませたら、午後からはルーブル 美術館へ向かいました。

ルーブル へは今回3回目。
セーヌ川の右岸に位置する年間800万人か訪れる
世界最大級の美術館です。
展示品も38万点以上。

王宮として利用されていたルーブル は
建物自体も美術品。
どこを見ても絵になり息つく間もない位に
国宝が並びます。

見切れない程の展示品ですが、
やはりルーブル 三大宝は見逃せません。

モナリザ
ミロのヴィーナス
サモトラケのニケ

これらの作品は何度見ても感動します。
その他にも「ナポレオン1世の戴冠式」
や「四季」「目には目を歯には歯を」の
「ハムラビ法典」等々

昔歴史の教科書に載っていたな。
なんて懐かしく思いながらその
作品を見て回りました。

とても数時間では回りきれませんが、
有名なその美術品の数々を見るだけで、
かなりの満足感があります。

前回はオルセーに行ったので、
次回はオランジュリー美術館かな。

次回をまた楽しみにルーブルを後にしました。


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# by salon-du-gateau | 2018-01-30 01:38 | Comments(0)
2018年 01月 29日

パリお菓子旅行記2018 vol.10

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さて、いよいよみんなでいっしょに過ごせる最終日。
有意義に過ごそうとみんなで作戦会議です。

行ってみたいパン屋さんやお菓子屋さんはまだまだあったので、まずはそちらに。
モンマルトル方面に向かいました。

人間国宝MOF(フランス国家最優秀製パン職人に与えられる称号)が作る
美しすぎるクロワッサンが頂ける
Farine&O

日本でも六本木にお店を構える
Landemaine
日本人女性パン職人の石川芳美氏と
パティシエのフランス人のご主人ランドメンヌ氏が
2006年にオープンしたブーランジェリー。
毎年パリでは店舗を増やし只今8店舗あるそう。
2013年にはパリで美味しいクロワッサン3位に輝く実力。

歩いていると
「セバスチャンゴダール」や
2007年パリで一番美味しいバゲットに輝いた
「DELMONTE」など
この道はブーランジェリー&パティスリーが
充実していてとっても楽しい‼︎
焼きたてのバゲット等を頬張り
色々とお土産もゲットしながら
次の目的のお店へ向かいました。


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# by salon-du-gateau | 2018-01-29 06:32 | Comments(0)
2018年 01月 29日

パリお菓子旅行記2018 vol.9

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過去投稿を見ていたら、こちらの文章が何故か入ってませんでした💦
食事はほぼアパートに帰ってから買ってきたものなどを中心に頂きました。
前回のアパートが、キッチンが充実していたのに比べて、今回はキッチンが小さく、オーブンもない為に、
なんとか電子レンジやIHコンロでできるものをと
考えました。

オーブンがあれば、
マルシェで鶏を買ってきてオーブン焼きも出来るのですが、残念‼︎

途中で、日本食が恋しくなる事が予想された為に、
お素麺や、お米、味噌汁なども持参。

ところが付属のIHコンロが故障していて使えません‼︎

でも調べるとレンジでお米も炊けるし、素麺を茹でられるとの事。
なんでも工夫すればできるんですね‼︎

お米も予想以上に美味しく炊けて、久しぶりのお味噌汁と共に美味しく頂きました。
ラビオリやキノコのソテーも、
電子レンジで美味しくできましたよ!

アパート滞在は、
この自炊できるところが何より楽しいですね。


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# by salon-du-gateau | 2018-01-29 00:23 | パリ旅行 | Comments(0)
2018年 01月 28日

パリお菓子旅行2018 vol.8

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さて、今日のメインイベント
ルノートルでのレッスンです。

ルノートルは3箇所にスタジオがあり、
それぞれレッスンが開催されているそう。

私達が選んだのは
「ガレットデロワ」のレッスン

パイ生地は基礎コースでも応用コースでも
やりますが、特別得意分野ではありません。

またガレットデロワを常に綺麗に焼き上げるのは
やはりなかなか難しく、今年もガレットデロワ焼きましたが、
ブログに載せるまでもない出来映え😅

というわけで今回学ぶ事にしました。

日本でもだいぶ馴染んで来た
ガレットデロワですが、まだまだ知らない方も多いようで、
私は親戚の集まりに持って行きましたが、誰も知りませんでした。通常はエピファニーという祝日に頂くお菓子で、
中に陶器でできた小さなフェーブが入っていて、
それが当たった人はその日1日みんなから祝福を受けるというとても楽しいお菓子です。

フランスでは、1月中はかなりのお菓子屋さん、パン屋さんて置かれている事が多く、
今回の旅でもよく見かけました。

さて、レッスンですが、
一人一台仕上げます。
まずは差し替え生地を使い一人ずつ成形。
描く模様や深さによりかなり印象も変わります。

深さの調節も難しいです。

焼いている間に生地の作成を。

今までのバターの包み方より少し手軽な方法で。
これでも大丈夫なんだとちょっと目から鱗でした。

焼き上がったガレットデロワは、
どれも味があって素敵。

日本のパティスリーは、少しの隙もないくらい綺麗なケーキ
しか並んでませんが、パリはもう少しラフです。

ガレットデロワも様々。
正直なところ、こんな感じでも良いんだと気楽になったり(笑)

きちんとしたガレットデロワをつくる事は目指したいですが、もう少し肩の力を抜いて作っても良いかなと
今回の旅で思いました。

さて、いよいよ旅も終盤になって来ました。



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# by salon-du-gateau | 2018-01-28 19:51 | Comments(0)
2018年 01月 28日

パリお菓子旅行2018 vol.7

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色々と寄り道もしながら
今日のお目当のパティスリーに到着。

「Yann Couvreur」

1983年パリ生まれの若きイケメンシェフ。
パーク ハイアット パリなどを経て、2013年5ツ星ホテル、プランス・ドゥ・ガルのシェフパティシエに。16年5月に自身の店を立ち上げ、今春には2軒目をオープン予定。

と今最も注目されているシェフの一人です。

お店にはイートインコーナーがあり買ったものをその場で頂けるのも嬉しい所です。

お店のスペシャリテ
そば粉を使ったクイニーアマンの生地を薄くする焼き上げ
軽めのクリームを挟んだミルフィーユ。

他にもパリブレストやクイニーアマンを頂きました!
パリブレストは、中に自家製プラリネペーストが入ってとっても美味しい!
食感を大切にする日本人好みの美味しいケーキでした。

他のケーキも頂いてみたいと思うお気に入りのお店のとなりました。

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# by salon-du-gateau | 2018-01-28 19:19 | Comments(0)